« チェロ演奏用の椅子パート2 | トップページ | セノ・ビーの演奏会仕様化計画 »

2010/12/01

チェロ椅子運搬用バッグ

最近の練習場の椅子は、座面が微妙に傾いたり高かったりして腰痛のもとになっています。そこで、マイ椅子を持ち運ぶことを考えました。

コントラバスの奏者は、よく演奏用の椅子を持って歩いています。それを考えると、チェロでも自分用の椅子を持ち歩いて良いのではないかと思います。

運ぶのは、バロックチェロ演奏用の椅子の記事に書いた「セノ・ビーのっぽ君」。重さ1.7kgであれば、そんなに荷物にはならないはずです。

折り畳んだときの大きさは、約40cm×約53cm×約4cmです。手持ちの鞄を色々と試してみると、ガーメントケース(スーツを中に入れて運ぶハンガー付きの鞄)に丁度入ります。演奏会のときは、これでよさそうです。

普段はガーメントケースでは少し大袈裟なので、もう少し小さくて持ちやすいものを探しました。
大きさとしてはB3用紙よりも少し大きい程度ですが、なかなか良い大きさのものがなく横長の製図用のものしか見つからない。トートバッグやボストンバッグだと少しましなのもありますが、しっかりしていそうなものは値段もそれなりにします。
何せ、中に入れるのが「セノ・ビー」なので、3万円のチェロを30万円のハードケースに入れるような買い物もしたくない。
色々と探していると、画材のF8キャンバスとほぼ同じ大きさということが判明。結局、この大きさのキャンバスを入れるバッグを色々と探し、幅をとらない縦型のものを買いました。

この商品、価格は「セノ・ビー」とほぼ同額なのでぎりぎり許容範囲としましょう。
上の持ち手が少しはみ出してファスナーが閉まりませんが、カバーがあるので使用に支障はありません。余ったスペースには、譜面台や楽譜、座布団も入ります。あまりのぴったりサイズに驚きです。

これからは「マイ椅子持参」でチェロ演奏、を提唱します。(笑)

追記
ソフトケースの場合は、楽器背面の楽譜ポケットの入れ口幅が34cm以上マチ付きであれば上下逆さまにすれば脚部分を上にはみ出した状態で入ります。ポケットの大きいタイプを探してください。

|

« チェロ演奏用の椅子パート2 | トップページ | セノ・ビーの演奏会仕様化計画 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72939/50182642

この記事へのトラックバック一覧です: チェロ椅子運搬用バッグ:

« チェロ演奏用の椅子パート2 | トップページ | セノ・ビーの演奏会仕様化計画 »