2010/04/19

イーサネットコンバータ接続切れ対策

家庭内LANの無線化後、無線子機を内蔵していない機器は「有線LAN→スイッチングハブ→イーサネットコンバータ」という経路で接続しています。

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2007/12/12

最後のケーブル

LANとUSBの無線化が5月に完了し、我が家から長距離ケーブルがなくなったはずでしたが、実はまだ一本残っていました。
BSやCSデジタル放送の双方向通信用モジュラーケーブル、要するに「電話線」です。
これを何とか無線化しようと色々探していましたが、なかなかぴったりのものは見つかりません。

しかし、ここにきていくつか急浮上。探せばあるもんです。
1:Wallport→電力線を電話線として使うアイテム
2:スカイパーフェクTV!チューナー用ワイヤレスユニット(電話回線用)→コードレス電話の応用みたいなものか?

しかし、1は製造終了でオークションでも結構な値段、2は現役商品だがスカイパーフェクTV専用設計でBSには使えないらしい。

困ったなぁ、と思ったら、ありました。

CJ-KBS1というシャープ製アナログコードレス電話専用の通信ユニット、その名も「いりま線」です。2000年の発売で製造は完了していますが、ネットではまだ売っているところがあります。自宅ではシャープ製のコードレス電話を使っており、渡りに舟とばかりに購入しました。電話機自体はこのユニットの対応機種一覧には載っていませんでしたが、見事に子機として認識して正常に通信できました。

これでやっと目障りな長距離ケーブルがなくなってスッキリしました。
もっと早く気付くべきだったか・・・。

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2007/05/13

LAN無線化完了その後

LANを無線化しても、まだ残っているケーブルがあります。
書斎PCと防音室内エレクトーンとを結ぶUSB配線です。これまではUSBエクステンダーというものを使って総延長20mのLANケーブルで繋いでいました。これを何とか無線化できないものか。色々考えた末の結論が、左の「逸品」リストにもあるsilex SX-2000U2。スイッチングハブ→SX-2000U2→エレクトーンUSB端子と繋げば、PC側ソフトでいつでも接続可能。無線USB機器が一丁あがりです。
ということで、これも一台買い増ししました。結果、何の問題もなくいままで通り使用できています。

PC関連の無線化での教訓:PC、機器側での設定が不要なネットワークアイテムが一番。相性問題などに煩わされるのは御免です。接続に関しても、AOSSは何と便利なことか。BUFFALOさんに感謝です。

現在の我が家のネットワーク環境

電話置き場
光回線→CTU→ルータ→無線ブリッジ←LAN複合機

防音室
ELS-01C→USB-LANアダプタ→LANハブ→イーサネットコンバータ
    ↓                ↑
    USBデバイスサーバSX-2000U2

リビング
RD-XD91→LANハブ→イーサネットコンバータ
           ↑
Win95ノートPC→LANカード
   ↑
CDR-HD1300

書斎
   PC1  レーザプリンタ
     ↓  ↓
PC2→LANハブ→イーサネットコンバータ
     ↑
SX-2000U2
   ↑
USBハブ
   ↑
インクジェットプリンタ、USB-HD、MO他

モバイルノート→USB無線LANアダプタ

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2007/05/03

LAN無線化完了

前回記事の無線LAN導入からわずか5日で、家庭内LANの無線化が完了しました。
前回の防音室内は、エレクトーンをネットに繋ぐためのもの。キー型USBタイプのアダプタで接続しようとしていましたが、何と購入した機種が対応外。仕方なく、今までのUSB有線LANアダプタ→有線ハブ→イーサネットコンバータと接続して事なきを得ました。
仕方なくと書きましたが、実はこの接続方法が一番設定が簡単で済むことを発見。エレクトーン側は何もいじらず、アクセスポイントと「AOSS」で自動接続設定するだけ。
これを参考に、他の機器もイーサネットコンバータを使って接続しました。一つはHDD-DVDレコーダのあるリビング。もう一つは、メインパソコンとネットワークプリンタ他のある書斎。中古でイーサネットコンバータ2台を買い増しし、長く延ばしていたLANケーブルのかわりに有線ハブとつなぐだけ。接続はボタンを押すだけでOK。パソコンからのコンバータ設定も基本的に不要です。
今回購入したアクセスポイントは、11aと11gの両方の通信規格が同時使用できるもの。せっかくなので、両方を効率的に安全に使えるよう設定してみました。

書斎(メインパソコン、プリンタ他):11aのみ
リビング(HDD-DVDレコーダ他):11g優先
防音室内(エレクトーン他):11g優先
ノートパソコン(USBキー型):11a優先

これで、HDD-DVDレコーダのリアルタイムモニター機能も十分使えるスピードになっています。
ついでにPSPも接続してみましたが、このブラウザは使えませんねぇ。

イーサネットコンバータ自体は少し価格が高いですが、ネットワーク対応機器を多数お持ちの方には、PC直付けの無線LAN接続よりも断然オススメの方法です。

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2007/04/28

無線LAN一部導入

少し前に自宅内のLAN環境の見直しを検討していましたが、衝動買いで無線LANを導入してしまいました。
某PCショップにふらりと入ると、アクセスポイントとイーサネットコンバータがセットになった商品が中古で新品の半値以下!!!ノート用にUSB子機(これも中古)も合わせて買ってしまいました。
しかし、衝動買いするにも、以前の下調べが大いに役立ちました。

自宅はマンション。部屋数は多いが、アクセスポイントを置くのは全体のほぼ中央。全体的に見通しもよく、通信距離もほぼ10m以内におさまっています。
通信距離が短く障害物が少ないということは、電波到達距離の短い11a規格が十分使える環境ということ。逆に11g規格だと、電波が飛びすぎてセキュリティに不安があるくらいです。

このことを踏まえて、無線LAN導入の際は少々値段は高くても11a規格が使える機種を選ぼうと思っていたところに、この中古品が目に入ったわけです。

自宅のLAN接続機器は3ブロックに分かれて存在しており、ブロックごとにイーサネットコンバータを導入する予定。今回は1台だけなので、まず防音室に導入しました。今まではドアの隙間から薄いケーブルを這わせていたので、ドアがきっちりと閉まるのは精神衛生上もよろしい。親機とは直線距離で3メートルとはいえ、ドアを閉めても11aフルスピードの54Mbps でつながっているのはちょっとびっくりです。

あとの2ブロックは、まだ有線。おいおい無線化の予定です。

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2007/01/21

ネット環境再構築(検討)

インターネットが環境になって約1年。外部への接続速度は全くストレスなし。自宅内はすべて有線100BASE-TXのため、これも速度については全くストレスなし。
ただ、気になるのがやっぱり配線。4台のPCと5台のLAN対応機器が、3部屋&廊下を縦横無尽に走る総延長50m越のLANケーブルでつながっています。ハブは合計4台。年末から荒れ放題の部屋の片づけを始めると、余計に気になってきます。
気になりだすと止まらないこの性格、何とかならないか考えてみました。

選択肢は3つ。
1)無線LAN導入
2)PLC導入
3)現状(有線LAN)容認

1)は、セキュリティも含めて有線の次に安定した技術のようですが、いかんせんまだ速度が遅い。また、次の規格が決定しそうなので、導入するならそれが安定してからの方がよさそう。
2)は、有線接続なのでセキュリティは安心かと思いきや、外部にだだ漏れ。しかも、コンセントに接続する機器によって速度が大きく左右され、思ったほど早くなさそう。妨害電波が出やすいという問題点もクリアしているとは思えない。これは、もう少し技術が成熟するのを待つのが賢いか。

現在のところ、特に支障がなければ3)の選択が一番無難という結論に落ち着きました。よって、出費も組み換えもなし。当分これでいきます。

今回の収穫は、色々調べて現在の技術水準が分かったこと。次に組み換えるなら、次世代無線LANが妥当と思っています。しかし、現在販売されている商品のアクセスポイントの形(アンテナ3本むき出しで、いかがわしい新興宗教の施設を思い起こすのは私だけではないはず)は何とかしてほしいです。

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